借金返済NAVI

インターネットでも相談できる弁護士・司法書士が多くいますが、最初から面談希望であれば、各地域で相談できるところを利用しましょう。

特定調停について

特定調停は任意整理と異なり、裁判所を介して債務者と債権者が話し合いをします。
取引履歴を開示してもらい、利息の引き直し計算をし、残債務の減額や支払い機関等を交渉します。
任意整理と同様、整理したい貸金業者を選ぶことができます。ですから銀行や自動車のローンを外して、他の金融業者の借金を整理するということも可能です。
ただし、申立書の作成や財産の状況を示す明細書等が必要になり手続きに手間がかかります。
また債権者と話し合いを行うため簡易裁判所に出廷する必要があり、自分ですべてを行うとなると時間もかかりますし、もし過払い金が発生していてもその場で請求が行えないのもデメリットです。
もちろん債権者が調停案に同意しない場合も調停が成立しません。

特定調停が成立すると調停調書が作成されますが、もし返済ができなくなった場合、すぐに給料の差し押さえなどの強制執行が行われてしまう危険性があることに注意してください。

借金返済の解決のために

債務整理の無料相談を行っている弁護士・司法書士が多くいます。
特にWEB相談はスピーディに対応してくれるため利用している人は多くいますし、面談だと聞きにくいことをあらかじめ確認できるところも利点です。
最初から面談は緊張するし…という人は、WEB無料相談を利用してみることをおすすめします。